不動産投資物件 火災保険【シャッター電動もあるし手動もある。軽量もあるし重量もある。見積り依頼でした】

どうされましたか

不動産投資物件の電動シャッターが開かない。見積もりして。

こんにちは。大賀信幸です。すべては観察から始まる。

不動産投資での火災保険を解説します。事例としてシャッターが開かない場合を解説します。

不動産投資 火災保険 事例 シャッター開かない

携帯電話鳴る。僕携帯電話に出ない。携帯電話に出ないと携帯電話に電話かかってこないのではないかと検証してみた。結果7年間ぐらい携帯電話に出ないことを繰り返すと着歴はあるけれども誰も僕の携帯電話に誰も電話してこなくなる。

これで僕友人失ったかもしれない

しかし電話に出ないぐらいで失う友人なら元々友人ではないのではないか。僕への連絡はチャットかメールになりました。最近ではLINEかなぁ。メッセンジャーもあるし。twitterもあるし。仕事の電話は会社にあるし。ま、不自由はしていません。と言うより時間取られなくなって僕は幸せです。

で、着歴みたら友人のお母さんからでした

これは何があっても出なくてはならない電話です。こんにちは、どうされましたか。

友人のお母さん 倉庫に貸しているシャッターが開かない。大賀くん何とかして。いくらぐらいかかるの。

僕 それはいくらぐらいと言うよりも先に保険会社に連絡ですよ。すぐに保険証券出しといてください。僕行きますわぁ。と言うて友人のお母さんの処へ行く。何やら雑談。

僕 うちのスタッフが応急処置します。しばらくしたら来ますので安心してください。

で、僕スタッフに電話で火災保険の内容の確認と保険請求の段取りを指示しました

段取り言うても現地で写真撮るぐらいです。この場合はシャッターの凹みがどちら側にあるかが最大の論点になります。外側にあれば保険おります。シャッターの内側でしたら保険おりにくい。なぜなら内側ですから内部の人間の責任ではないか。内側の凹みを外部の人間が凹ましたとするなら、泥棒に入り内側から蹴ったとでも証明しなくてはなりません。この事例ではどうやら外部から何かにぶつけられて押し込まれたようにシャッターが凹んでいました。

車でもぶつかった感じでした

電動シャッターでしたので上下動は多少しますがスムーズではない。かと言うて手動では応急処置的で使い物にならない。うちの会社のスタッフが応急処置してくれて、何とか手動ではスムーズに動くようになりました。この場合応急処置する前に写真を撮ることを忘れない。現状の写真ですね。で、シャッター屋さんに言うて見積もりしてもらう。

意外に高く60万円ぐらいになりました

電動シャッターですからね。仕方ないか。これにシャッター工事ですから足場の現場組立、現場設置、現場解体の見積もりプラスします。スタッフの手間賃や現場経費入れると合計80万円ぐらいになりました。これを保険会社に保険請求する。当然満額でます。保険会社によればこの工事見積もりの金額に10%から20%の見舞金が出る気前の良い保険会社もあるようです。

で、どうなるの

後は時間が解決します。僕の会社ではスタッフが足場屋さんとシャッター屋さんの時間の段取りをするだけ。しかしこれは工事店としての僕の会社の仕事であります。

不動産所有者である友人のお母さんは困った、どうしたらいい、そうや大賀くんに電話したらええのではないかと思い僕に電話しただけ

たまたま僕に保険の知識があったから友人のお母さんは何だか知らないけれども、大賀くんの会社の人が来て直してくれたぐらいに思っていると想像します。友人のお母さんはまさかこのシャッター修理が火災保険で対応出来るとは夢にも思ってなかったような。

で、どうしたの

普通は保険請求すると現地にアジャスターと言うて保険鑑定人が来ます。で、保険鑑定人が現場をみて保険対応か否かを判断します。この場合は保険鑑定人来ませんでした。おそらく保険請求したときの書類や写真をみて現地を見るまでもなかったと判断されたのでしょう。

で、どうするの

どうも所有の不動産が壊れてるとか。雨漏りしてるとか。台風の去った後とか。何かあれば保険会社に直接電話して聞いてみること。現状を正確に伝えてみること。現場の写真を複数枚撮ること。これをした後で応急処置などをすること。

つまり今回のブログで僕がしたようなことをご自分でしてみてください

きっと良い結果になりますよ。火災保険に加入しているか、今確認してくださいね。

まとめ

シャッターが開かない。外側の凹みでしたら保険対応してくれると思います。内側の凹みでしたらいろいろ証明しなくてはならない事例が出るような感じです。僕はまだ内側の凹みは経験していませんが。いずれにせよ管理不動産、所有不動産に何かあれば火災保険会社に連絡は必須です。あ、当然ながら火災保険には加入しておいてくださいね。忘れている人結構います。最初は火災保険に加入するのですが更新を忘れているのです。

ま、これは保険代理店の怠慢であるでしょうが

今から火災保険再度確認してくださいね。

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